小倉北区のイタリアンでムール貝を使ったサラダが楽しめますよ♪   

こんにちは♪

最近は北九州市小倉北区も夜も涼しくなってきて、眠りやすくなってきました。

秋も近づいてますね。

最近は店でも家でも断捨離に励んでおります。

必要でないものは整理したり、処分することでサッパリします♪

今日はお店の魚介類、ムール貝などを使ったサラダについてです。

ムール貝のサラダ

ワインにもよく合いますよ♪

ランチやディナー 、コース料理でも楽しめます。

こだわり魚介類と自家製ドレッシングで食べるオリジナルサラダメニューはおすすめです♪

季節魚介類と野菜の旨味を楽しめる料理です。

嬉しい口コミもいただいてます♪

★魚は、血抜き処理をしっかりとしたものを

当店で使う魚は、下処理、特に血抜き処理などをしっかりとした魚のみを仕入れています。

活き締め、血抜き処理した魚

釣った魚や一般的に売られている魚を家で調理して食べてみるとなんだか美味しくないという体験をした方も少なくないでしょう。

魚の旬や生育環境などにも左右されますが、これは釣った後の下処理の影響が大きいです。

魚の味を左右するのが活き締めと血抜きで、するとしないとでは味に違いが出ます。

では、なぜ血抜きが必要になるのか。

死後硬直が起こりにくいよう締めて血抜きすることで、鮮度を落とさず調理しやすくする意味があります♪

調理法によってはあえて死後硬直が緩んだ段階で食べることもありますが、適切な処理をするとしないでは味は大きく変わってきます。

魚を保冷して放置する、いわゆる野締めという方法もあります。

野締めする場合、死後硬直が早くなるだけでなく、死ぬまで暴れるため地面やクーラーボックスにぶつかって、傷がついたりアザができたりします。

傷からは魚の体液が逃げて味も落ちますし、アザになると内出血で触感が悪くなったり、臭みが抜けなくなることもあります。

締め方は魚によりますが、いずれにせよ釣った魚は放置せず、しっかり締めてあげることで魚も不要に苦しまずにすみますし、食べるときも美味しくいただけるようになるのです。

締め方にはおもに3つの方法があります。

魚の体格や体構造によって適切な方法は若干変わってきます。

神経締めは主に中・大型魚に施す締め方で、脳天付近を切り、脊髄の中にワイヤーを通せば一瞬で締められます。

活締めはカンパチやハイシーズンのサバなど中型魚に施す締め方で、血流の多いエラなどを切断し、血流を止めることで締める方法です。

氷締めはワイヤーが使いにくかったり、エラを的確に切りにくい小型魚に行う方法で、塩を入れた氷水に入れて締める方法があります。

血液量が多い中・大型魚の場合、締めるだけでは血が抜けきれず、身の中に血液が残って臭みが残ることもあります。

血抜き締めした場合にも、さらに血液を流出させやすく処理をすることで、より効率的に血液を抜き、手早く処理できます。

せっかくの大物を美味しく味わうためには、締めた後なるべく早く血抜きするのも大切なポイントです。

お店では、この処理をしっかりと行なっている魚を仕入れて自家製のドレッシングと合わせたりして楽しんでいただいてます。

★無添加にこだわる。

当店で使われているドレッシングは、完全無添加。

自家製ドレッシング

食品添加物が、原材料の産地から最終加工食品完成までの全工程において、 一切使用されていないことをいう。 即ち、加工食品において表示が免除される加工助剤、キャ リーオーバー、強化剤などの食品添加物も使用されていないことをいいます。

無添加の良い点は素材の旨味や持ち味をそのまま表現してくれる点です♪

化学調味料などの添加物は、素材の味わいを覆い隠してしまうため、当店では、素材を活かす料理には使いません。

私自身が、人工的な味など、普段から使用したり食べることを避けているので、

お客様にも自然な味わいを楽しんでいただきたいと思って料理しております♪

ドレッシング以外も、ほとんど自家製です。

自家製にこだわり、体にも優しく美味しい料理を食べて欲しい思いで料理しています。

ご予約、お問い合わせはお電話でお待ちしております♪

当日のご予約もタイミングが合えばokです。

ご来店お待ちしております♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする