小倉のディナーに穴場イタリアンで楽しみませんか?

こんにちは♪


北九州小倉北区は緊急時宣言も解除。
当店は14日までは、ランチのみ営業。
ディナーは15日からはじめます♪

自粛期間中は、いかがお過ごしでしたでしょうか?

お店では、新たな食材を使用した試作など、解除後に向けての新メニューの開発を行なっていたり、コロナ認証マークを取得するために、店内の客席の対策を行ってきました。

申請はしているので、近いうちに認証マークがいただけるように、コロナ対策をさらにしっかりとやっていきます♪

今日はパンナコッタを作りました♪

パンナコッタ


おすすめのデザートです。
濃厚な味わいととろける食感です。

料理を食べた後でも、濃厚ながら後味さっぱりのパンナコッタです♪

パンナコッタはイタリア発祥の洋菓子の一種です。

イタリア語で調理したクリームという意味である。
ゼラチンでとろみをつけ、型に入れて作るつるりとした口当たりの甘いクリームデザートです。
クリームまたは他の調味料で香り付けされていることもあります。

砂糖は温かいクリームに入れて溶かす。クリームには香辛料などを入れたり、ラム酒、コーヒー、バニラなどを加えたりして風味をつけられていることがある。ゼラチンを冷たい液体で柔らかくしてから、温かいクリームの混合物に加える。

パンナ・コッタという名前は、1960年代までイタリアの料理本には記載されていなかったが、イタリア北部のピエモンテ州の伝統的なデザートです。
1つの(文書化されていない)歴史によると、1900年代初頭にランゲ地方でハンガリー女性が作ったのがはじまりといわれている[5]。 1879年の辞書にはゼラチンを使って調理し、型に入れ、クリームで作ったラテ・イングレーゼ、つまり「イングランドの牛乳」という料理がある。
他の出典にはラテ・イングレーゼは卵黄で作られており、その名称はとろみがあるカスタードのようなものを指すと書いてある。

ピエモンテ州は2001年にその地域の伝統的な食品の一覧にパンナコッタを入れた。
そのレシピにはクリーム、牛乳、砂糖、バニラ、ゼラチン、ラム酒、マルサラが含まれておりキャラメルとともに型に流しこむ。


伝統的なパンナコッタにはソースや他の付け合わせをしないと考えている

☆生クリームのコクを生かしたトロトロ感

生クリームの味わいを最大限活かすために、
ゼラチンの比率に当店はこだわります。

ゼラチンは入れすぎると出来上がりが硬くなります。
パンナコッタの場合は、硬くなると生クリームの味わいを楽しめない硬さになります。

反対に少なくても、生クリームの良さを感じることが難しくなります。

当店のゼラチン比率は全量に対して2%でかためることにより、とろっとした味わいとコクをお楽しみいただけます♪

シンプルなデザートゆえに、材料比率と
食材を活かすようにこころがけています。

メニューにあるときは是非お楽しみいただきたいです。

ご予約やご来店の際はお電話にてご確認ください。
事前に予約していただけますようよろしくお願いします♪

お店の場所はJR城野駅から徒歩5分のところにあります。

デートにも、お楽しみください♪

ご来店お待ちしております。

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