小倉のイタリアンでうまい食材を探しているかたにオススメのイタリアン。

こんにちは。
まだ雨降り続けてますね。

1週間以上降り続けるみたいです。
地盤が弱いところは、雨がやんだ後も注意がかなり必要ですね。

この雨で、トマトは、水を吸いすぎて破れたり、葉物や田んぼは水に浸かってしまい、ダメになったりと、ニュース聞いて生産者の苦労を考えると、やりきれない気持ちです。

今日はお店のスポットデザートの、
チョコレートを使ったデザートのショコラテリーヌの紹介です。

ショコラテリーヌ

隠し味に赤ワインを使用した、凝縮したチョコレートの旨味とバターの香りが香る、
チョコレートデザートです。


ランチ、ディナーコースの常連のお客様からかなりの人気を誇る、お店としても渾身のデザートです♪

★チョコレートにこだわる。

使用しているチョコレートはベルギー産のカカオ分が70%以上のものを限定して使用しています。
カカオ分が高いチョコレートは、焼いた時の香りが高く、チョコレートの旨味が引き出すことができます。

ベルギーチョコレートは昔は勝者や富豪だけの贅沢品であり、恋の駆け引きに使われていましたが、今では誰もが楽しめるものとなりました。

ベルギーにはGODIVAを代表とした多くの世界的なチョコレート会社があります。


繊細な作り。ベルギーチョコレートは、原料カカオを15~18ミクロンと極めて細かく粉砕して造られます。

高いカカオ含有量 ベルギーチョコレートは、他国と比べ高いカカオ含有量を誇ります。

カカオバターのみを使用。
ベルギーでは、チョコレート作りに用いられる油脂はカカオバターのみ。

ココアバターはカカオ豆の脂肪分であり、主にカカオリカーから圧搾して製造する。 ココアバターはカカオ豆中に40%から50%(カカオマス中では約55%)含まれてます。

厳選されたカカオを使用。ベルギーでは長いチョコレート作りの当初から、最高品質のカカオ豆が使われています。

カカオ分が高く、苦味と酸味のバランスのとれたカカオを選んでいます。

★赤ワインとチョコレートの相性は抜群

カベルネソービニオン種のしっかりしたタンニンを持つ赤ワインを軽く煮詰めて入れる事でチョコレートとの抜群の相乗効果が生まれます♪

赤ワイン

赤ワインのアルコールを飛ばして旨味のみを残します。

赤ワインは、スパイス感も感じることもできるものを使用することにより、味わいの深みが焼くことでさらに高まります♪

赤ワインとも相性の良いショコラテリーヌです。

★温度管理にこだわり。

溶かしたチョコレートとバターを合わせる温度、赤ワインを合わせる温度は同じにして合わせることで、分離することなく、焼き上げたときに、一体感のある味わいに仕上がります。

チョコレートもバターは脂肪で油分、そこに赤ワインという水分を合わせるわけです。

油と水分は通常は混ざり合わずに分離します。
しかしペペロンチーノのソースのように、特定の条件 水と油の比率 温度管理することにより、ソースになります。
乳化というものです。

ショコラテリーヌも同じ要素を利用して、一体感を生み出します。

焼き上がりの口当たりがまったく変わってしまうために、この要素はかなり重要です。

コース料理のあとにも楽しめるメニューです。

赤ワインとの相性もとても良いです♪

★チョコレートとバター、そこに香る赤ワイン

味わいは、チョコレートのポテンシャルを最大限活かした、香りと濃厚さを感じていただけます。


小麦粉やコーンスターチのようなつなぎはほとんど使用していないので、ダイレクトにチョコレートの味わいを感じていただけるように作っています♪

オーブンで、湯煎で焼いていきますが、
表面はザクザクとしたしっかり目に焼いてます。

ショコラテリーヌ


中の柔らかな食感とは違う食感を作る事でチョコレートの個性を感じていただけます。


小倉駅からはJR城野駅から徒歩5分のイタリアン。
ご予約はお電話でお待ちしてます。

お楽しみください♪

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