小倉北区グルメなら当店へお越しくださいませ。

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こんにちは、城野駅近くにある、イタリアンバルサムライのオーナーシェフの森本です。
最近は少しずつ暖かくなる兆しがでてきましたね。
先日、お店で自家製
イワシのオイルサーディン
を作りました。
お店ではパスタやアヒージョ、アラカルト、など、たくさんのメニューに登場してきます^_^
今日は当店のイワシのオイルサーディンについてです。
そもそも
イワシのオイルサーディンとは
サーディンとは、マイワシなどの小型のいわしのこと。
オイルサーディンは、それらの頭と内臓を取り除き、塩漬けにした上で香辛料などとともに油で煮たものです。
簡単に言うと、いわし油漬けです。
保存食として世界で食べられており、輸入物や国産物など、さまざまなオイルサーディン缶が流通しています。
日本におけるオイルサーディンの歴史は意外と古く、初めて製造されたのは明治4年と言われています。
長崎の外国語学校に勤めていた松田雅典がフランス人教師からオイルサーディン缶の製造技術について教わり、2年かけて作ったのが、日本初の缶詰となる
オイルサーディン缶でした。
その後、殖産興業などによって缶詰の量産が始まり、現在は多くの種類の缶詰がありますが、その第一歩はオイルサーディンだったのです。
オイルサーディンの原料であるいわしには、DHAとEPAがバランスよく含まれています。
これらの栄養素は頭をよくすると言われ、血液をさらさらにしたり
生活習慣病を予防したりといった効果もあります。
また、この他にもカルシウムやビタミンD、ビタミンEなども含まれ、いわしは積極的にとりたい食品の一つです。
オイルサーディン缶は加工品ではありますが、酸化しない上、骨もそのまま食べられるのでいわしの栄養がしっかり摂取できます。
当店のイワシのオイルサーディンも、骨まで食べれるワインやビールのあてにはぴったりのアラカルトに仕上げております。

⭐️イワシへのこだわり

イワシは必ず新鮮なイワシを信頼のおける魚屋さんに、オーナーシェフみずからが仕入れに行き朝とれた新鮮なイワシを厳選しております。
イワシなどの青味魚は、生の状態では日持ちがしないために、この新鮮なイワシを使うことがとても重要になってきます。

⭐️イワシの下処理

イワシは、新鮮なうちに頭や内蔵を落とし、中骨の血合いの部分を徹底的に綺麗にします。
血合いをきれいに洗うことで雑味のない、味わい深いイワシのオイルサーディンができるのです。

⭐️調味料やスパイス、味付けのこだわり

イワシに使う塩は、海水から作られた、ミネラルをたっぷりと含んだ天日塩を使用しています。
天日塩を使うことにより、イワシの持っている素材の良さを引き出していきます。
そして、国産ニンニクやハーブやスパイスなど、味を深めてくれるスパイスを使用していきます。

⭐️イワシの火入れ

イワシは低温の油でコトコトと煮るように火をゆっくりと入れていきます。
普通油というと、揚げ物などの高温で揚げるイメージがあると思いますが、イワシのオイルサーディンは低温の油でコトコト煮るイメージです。
この低温の油でコトコト煮る調理法を洋食の技法でコンフィと言います。
「コンフィ」は鴨肉や鶏肉、豚肉、砂肝などに塩をすり込み、ひたひたの油脂の中で低い温度でじっくり加熱した料理。
フランス南西部の発祥で、もともとは冷凍技術のない時代に肉の保存のために考えられたもの。
加熱後そのまま冷やし、固まった脂肪で肉を完全に覆うと、数か月保存できるといいます。
「コンフィ」は保存性を高める食材に浸す調理法の総称でもあるので、肉だけでなく果物の砂糖漬けも「コンフィ」と呼ばれます。
高温で揚げるのではなく、低温で煮ると、保存性が高まるだけでなく、魚を柔らかく仕上げることができ、旨味を逃さずしっとりジューシーに仕上げることができる
ゆっくりと火を入れて、イワシの骨まで食べれるようにした、当店のイワシのオイルサーディンは、食べやすく
そのまま旨味を感じることができるので、
ワインに合わせるアラカルトにぴったりです。
付け合わせに、粒マスタードやレモンなど少し酸味のあるものと相性ばっちりです。

もちろん白ワインにも。
ランチや、ディナーコース、おしゃれな誕生日や記念日などのコースもご予約承っております。
是非当店のイワシのオイルサーディンをお召し上がりくださいませ。
ご来店お待ちしております。

イタリアンバル SAMURAI

https://italianbarsamurai-1207.com/

電話番号 093-931-4529
住所 福岡県 北九州市小倉北区 若富士町 1-10  朝日ビル104
営業時間 ランチ:11:30~14:00 ディナー:18:00~23:00(L.O22:30)
定休日 月曜日

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