城野ランチを探しているかたへ|こだわり食材を楽しめるイタリアンです。

城野ランチを探しているかたへ|こだわり食材を楽しめるイタリアンです。

ランチコースは、こちら

イタリアンバルサムライのランチコース2500円

季節食材やこだわりの食材を使い、自家製ソースや調味料を使った料理をお楽しみいただけます。

メニューは定期的に変わり、その時の美味しいものを楽しんでいただけるランチコースになっております。

別の日のランチメニューはこちら

別の日のランチメニューはこちら②

お子様連れでもランチはお楽しみいただけます。

ワインやノンアルコールドリンクもランチでもお楽しみいただけます。

ワインに関する記事はこちら

☆素材感を楽しんでいただける人気の前菜

真鯛のマリネ

カツオのマリネ

ローストキャロットのムース

https://youtube.com/shorts/cQKh6OfKQBQ?feature=share

真鯛は、朝締めして、血抜きもしっかりと行った真鯛を、プリプリ感を活かしてマリネ液でマリネしています。

魚の仕入れに関しては、基本的には、野死した魚はしいれません。

https://www.honda.co.jp/fishing/news/news-20191029/

(詳しくはこちらの記事を参考にしてください)

魚の活き締めに関することです。

ローストキャロットのムースは、

人参をまずバターで長時間ローストすることで人参の持っている旨さを引き出すことから始めます。

https://youtube.com/shorts/K9nAF53mVZY?feature=share

にんじんは水溶性の野菜です。これはたとえばお湯でゆがいた時ににんじんの旨味が茹でたお湯に溶け出してしまう性質を表しています。

にんじんの旨味の流出を最小限にして、旨味を最大限にんじんに残すために、バターと人参をホイルの中でオーブンで長時間ローストします。

バターの香りと人参の甘さがマッチしたホクホクの美味しいにんじんができあがります。

この人参を使い、ミルクや北海道産生クリーム、ゼラチンを使い、にんじんの旨味や甘さを引き出したムースに仕上げていきます。

出来上がりの口当たりの良さをイメージしながら、ゼラチンの際的なパーセンテージを意識しながら、仕上げていきます。

季節の野菜の味わいを楽しんでいただきたい一品です。

新玉ねぎを使ったムースの記事もあります。

ランチやディナーの前菜の過去記事はこちら

前菜に関する過去記事はこちらも

前菜に関する過去記事はこちらも②

前菜に関する過去記事はこちらも➂

前菜のスモークサーモンの紹介記事はこちら

フォアグラを使った前菜記事

チーズに関する過去記事はこちら

☆自家製のパン又はキッシュ

自家製のパンは粉から4時間かけて、焼き上げています。

https://youtube.com/shorts/xwAB-Ir-jho?feature=share

フランス産の酵母を使い、生地を何度も寝かせて味わいを深めた自家製パンです。

特に焼きたては、パン屋さんにも負けないくらいの味わいです。

表面の皮目のパリパリ感と中のしっとり感が同時に楽しめます。

パンの代わりにお出ししている、

自家製キッシュです。

https://youtube.com/shorts/8COvLRsY6SM?feature=share

ベースになる自家製タルト生地は、バターと粉の配合、新鮮な卵を使用して粘りが出ないように、サッと混ぜ合わせることにより、

サクッとしながらも、しっかりとしたバターの味わいを感じていただける一品になっております。

今ですと、具材はイタリア生ハムのプロシュートや季節野菜、ペコリーノチーズを使用した具材に、アパレイユといわれる、中に流し込む生クリームな卵を使ったものと合わせて低音のオーブンで焼き上げています。

キッシュは少し温めてお出ししてるので、バターや具材の香りなども感じながらお楽しみいただけます。

キッシュに関する記事はこちら

☆メイン料理

今回は合鴨のローストでした。

https://youtube.com/shorts/jhInDy70wnU?feature=share

合鴨は、肉の旨味をさらに感じていただけるように、肉の重量に対して0.8%の天日塩やスパイスとマリネしています。

私は、料理への塩に対する思いはこの肉料理以外で、料理全般にかなり思い入れがあります。

人間は、生理学的に1%を超える塩分を超えると塩辛いなど、味わいの変化もでてきますが、生命の危険を感じるようにできています。

この塩分の%は人間誰しも似た性質であります。

この%を超えないように料理の味付けをすることはとても大切であり、素材の特徴 油脂分などを考えて可能な限りレシピに落とし込み料理を作っております。

さらに、冷たい料理のほうが温かい料理よりも人間の味覚には、塩分を強く感じることもありますので、こういった点も考慮して味をつけています。

お肉に関する過去記事はこちら

お肉に関する過去記事はこちら②

お肉に関する過去記事はこちら➂

お肉のステーキソースについての過去記事はこちら

魚に関する過去記事はこちら①

☆パスタ

ミートソース

https://youtube.com/shorts/FExi_3VKQdQ?feature=share

この日のミートソースは、ステーキ用に仕入れている、ランプ肉

(牛肉のお尻の部位の柔らかい部分)

脂身と赤身のバランスが良い部位です。

端の部位の筋の部分を使用して(筋は煮込むと柔らかくなりコラーゲンになる)

柔らかく煮込みます。

玉ねぎや人参、ハーブなどの香味野菜や、トマトソースを使い煮込み、柔らかくなるまでじっくりと長時間煮込みます。

柔らかくなった牛肉は、筋が柔らかくなり、ソース全体にコラーゲンとして広がり、

ソースになめらかさやコクや口当たりの良さを与えてくれます。

パスタの過去記事はこちら

パスタの過去記事はこちら②

パスタの過去記事はこちら➂

パスタの過去記事はこちら④

パスタの過去記事はこちら⑤

☆自家製デザートと挽きたてコーヒー

https://youtube.com/shorts/LxfexqOrniU?feature=share

この日はフィナンシェでした。

フィナンシェはフランス語で「financier」と表し「金融家」「お金持ち」という意味になります。基本的な材料は卵白、砂糖、アーモンドパウダー、薄力粉、焦がしバターを使用します。

プレーンな味のフィナンシェは、アーモンドの香ばしさとバターの風味が口の中に広がります。表面はカリッと中はしっとりしながらも、ややもっちりとした食感が魅力のお菓子です。

バターを焦がすことにより、バターの香りを一層引き出してから、アーモンドのパウダーが入った生地を焼くことで、バターの香りとアーモンドの香りが楽しめる、贅沢な味わいのデザートです。

デザートの過去記事はこちら①

デザートの過去記事はこちら②

デザートの過去記事はこちら➂

デザートの過去記事はこちら④

挽きたてのコーヒー

https://youtube.com/shorts/1z2Buh_liCk?feature=share

その都度新鮮でこだわりの焙煎をしたコーヒー豆からコーヒーを入れるので、香りとコクは、是非オススメです。

現在店内のコロナ対策は万全にして営業しております。

https://youtube.com/shorts/Fm29_xR2lbs?feature=share

席どおしの間隔をしっかりと取り店内でゆっくりとお食事できるように努めています。

ランチメニューやディナー、落ちついた雰囲気のシーンで楽しみたいかたへおすすめします。

店舗へのご来店やご予約、営業時間の確認などの際はお電話でのご連絡をよろしくお願いいたします。

https://reserva.be/kyohei0107/about

こちらからは24時間ネット予約できます。

よろしくお願いいたします。

小倉北区JR城野駅エリアから徒歩5分のイタリアンバルサムライまでご来店お待ちしております。