北九州のイタリアンでランチコースを楽しめるお店です

北九州のイタリアンでランチコースを楽しめるお店です。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

お店は創業してから7年をすぎました。

今年度もご来店していただくかたに、美味しさや、お店でのひとときをゆったりと豊かに過ごしていただけるようにしていきます♪

一月になりましたが、寒さはこれからが本番な感じですね。

小倉も二月が一番寒いようですので、風邪など、ひかないように、気をつけて過ごしていきたいものです。

今年度に入りランチメニューを変更いたしました。

前菜、自家製パン、パスタ、本日のメイン、自家製デザート、こだわりコーヒー

のランチコース一本にいたしました。

2500円(税込)になっております。

楽しんでいただけるおすすめのランチになっております。

☆いろいろな味わいを楽しめる前菜たち

季節の野菜や、肉、魚介類などの食材を楽しめる前菜になっております。

イタリアンバルサムライの2500円ランチの前菜

最近は、前菜の中の菊芋のポタージュが推しの一品になっております。

菊芋はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用になるのは塊茎の部分です。(多年草とは:種子が発芽・開花してもすぐに生涯を終えず、株が越冬(または夏越し)して翌シーズン以降も萠芽・開花し、数年このサイクルを繰り返す植物のこと)
名称の由来:花やイモの切り口が菊に似て、地下に多くの芋が出来ることなどから日本では菊芋(キクイモ)と呼ばれています
菊芋は年間を通して育てられている多年草です。地下茎の終わりや根茎の途中に塊茎が作られます。塊茎は瘤状で大きいものでは7.5~10cm、小さいものでも3~5cmに成長します。食用となるのはこの部分です。
茎は直立し1.5~3mに成長します。茎には粗毛が生えており、手で触るとざらざらとしたかんじがあります。
収穫された菊芋
広卵形の葉はのこぎり状のぎざぎざがついており茎の下部では対生(2枚が向かい合う)しますが、上部ではすべて互生(互い違いに生える)しています。葉の大きさは5~7.5cmほどの大きさです。
9月~10月には直径6~8cmほどの鮮やかな黄色の花を咲かせ、塊茎が育ち始めます。
厳密に言うと7~8月頃開花するのが「犬菊芋(Helianthus strumosus)」、9~10月頃開花するのが「菊芋(Helianthus tuberosus)」ですが、塊茎が大きく育ち、食用として利用されるのは後者の方です
菊芋(キクイモ)の塊茎は見た目じゃがいもに似ています。しかしじゃがいもと違う点は70-80%を占める水分と炭水化物を除いた成分が、でんぷんではなくイヌリンが含まれているという点です。
イヌリンとは、植物によって作られる天然のオリゴ糖の一種です。フルクタンとして知られる、炭水化物類です。イヌリンは菊芋、チコリ、タンポポ、自然薯などいくつかの種類の植物の根や地下茎に蓄えられ、それらの植物の備蓄エネルギーとなります。菊芋など、イヌリンを合成し蓄える植物のほとんどは、でんぷんなどその他の物質を蓄えることはありません

イヌリンは血糖値を抑えてくれる効果があり、健康という観点からも価値のある成分です。

この菊芋の皮をむき、バターで菊芋をオーブンでローストして菊芋の旨味と風味を高めています。

菊芋自体に旨味があるため、それを活かすために最低限のみ、ミルク、生クリームのみで、ゆっくりと柔らかく煮た後に、フードプロセッサーでなめらかな味わいに仕立てています。

自家製のパンと是非お楽しみいただきたいです。

濃厚な菊芋の旨味をお楽しみいただけます。

イタリアンバルサムライの菊芋のポタージュ

新玉ねぎを使ったムースの記事もあります。

ランチやディナーの前菜の過去記事はこちら

前菜に関する過去記事はこちらも

前菜に関する過去記事はこちらも②

前菜に関する過去記事はこちらも➂

前菜のスモークサーモンの紹介記事はこちら

フォアグラを使った前菜記事

チーズに関する過去記事はこちら

現在店内のコロナ対策は万全にして営業しております。

ご来店やご予約の際はお電話でのご連絡をよろしくお願いいたします。

https://reserva.be/kyohei0107/about

こちらからは24時間ネット予約できます。

よろしくお願いいたします。

JR城野駅から徒歩5分のイタリアンバルサムライまでご来店お待ちしております。