小倉のディナーで結婚記念日楽しみたいかたはご来店くださいませ。

こんにちは♪

温かい料理が美味しい時期になりました。

飲み物もですね。

最近では来店されたら、ランチでは温かい麦茶をお出ししています。

お食事を楽しむ前にホッとしていただきたいと思います♪

最近お出ししている、ビーフステーキです。

イタリアンバルサムライの牛ザブトンのビーフステーキ

最近は、ザブトンという牛肉の部位を使用しています。

ザブトンは肩ロースのあばら骨側にある肉。
焼肉屋などでは「ロース」と一括りで提示している店舗も多いが、首から腰までの背中側の肉を総称してロースと呼ぶので、その中では実に多種多様な部位が存在します。

肩ロースは最も首に近い部位で、全体的に肉厚で柔らかくきめが細かいのが特徴。

ザブトンという名称は、部位の形状が座布団に似ていることから。
肩ロースの中でもしっかりとサシが入る部位で、お店によっては「特上カルビ」として出される場合もあります。

少し筋っぽさが感じられる部位ですが、柔らかく霜降りなのに触感も感じられるので、食べる満足感を感じられます。

薄切りや厚切りどちらでも美味しく食べられますが、和牛は脂も多めなため、気持ち薄切りで食べるほうが向いていると言えます。

焼き方は「レア」で。
片側を強火でカリッと焼き、脂が溶け出してきたと感じたらひっくり返して、焼き目を付ける程度でもう片面を焼く。
焼きすぎは味が落ちるので注意です。

お酒はワインであればボルドータイプの赤が最適。脂が多いのでビールやハイボールともよく会います。

当店ではブラックアンガス牛のザブトンを使用しています。

☆肉に適した火入れを

ブラックアンガス牛のザブトンは、サシはそこまでないものの、赤身の柔らかさと旨味を楽しめる部位です。

この特徴を活かし、お店では、ハーブや塩、グラニュー糖などで作ったマリネ塩を使い120度くらいの比較的低音で火入れをします。

中心温度は65度でロゼ色に

焼き過ぎると肉は固くなりますし、弱すぎると肉の香りが立たずじまいになってしまいます。

火入れはオーブンとフライパンを使い、そして、肉を休ませながら、中心を最適な温度にしていきます。

肉は焼くと必ず休ませる。

これは、アルミなどで包んで、焼いた時間よりも長めにすることで肉の外の温度をじわじわと中心まで伝えていきます。

これは、肉の部位や、味付けなどの条件でかわるので、気をつけています。

☆ソースのこだわり。

今回使用したソースはバルサミコマスタードソースです。

バルサミコソースをベースに粒マスタードで旨味をプラスしています。

バルサミコ酢

イタリアの特産で、アチェート・バルサミコや短縮してバルサミコとも呼ばれる。なお、イタリア語で「アチェート」は「酢」、「バルサーミコ」は「芳香がある」という意味である。

色は茶色を濃くした黒色で、その名の通り独特の芳香があり、オリーブオイルともにサラダにかけるなどイタリア料理の味つけや香り付け、隠し味に使われる。ほかの食酢にはない甘味があるため、デザートの味付けやトッピングに使われることもある。

バルサミコ酢の酸味を蜂蜜と煮詰めてから、粒マスタードとバターを使い濃く深い味わいのソースに仕上げています。

ザブトンとの相性もかなり良いのでお楽しみいただきたいです。

イタリアンバルサムライの牛ザブトンのビーフステーキ

お肉に関する過去記事はこちら

お肉に関する過去記事はこちら②

お肉に関する過去記事はこちら➂

お肉のステーキソースについての過去記事はこちら

魚に関する過去記事はこちら①

店内のコロナ対策は万全にしています。

ご来店やご予約の際はお電話でのご予約をよろしくお願いします。

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お店はJR城野駅から徒歩5分のところにあります。

ご来店お待ちしています。