小倉の女子会をイタリアンで探しているかたはご予約お待ちしています。

こんばんは。

11月 年末まで2か月を切りますね。

世間ではコロナ感染者もかなり減少してきました。

第6波を心配するようなニュースもありますがこのまま、落ちついて欲しいです。

先週までのランチの日替わりパスタ料理は自家製の塩豚を使用したクリームパスタでした。

塩豚のクリームパスタ

ランチコースでもお楽しみいただけます♪

塩豚(しおぶた)は豚肉を塩漬けにした食肉加工製品。 通常は豚バラ肉が、使用され、肩ロースも使用される。

塩豚は切っていないベーコンにも似ているが、ベーコンと比べると塩気がより強く、脂はより多く、燻煙はされておらず、熟成は進んでいる。

☆当店では国産の豚肉の肩ロースを使用しています。

豚肩ロースとは、豚の首から背中にかけての肩の部分の肉で赤身と脂肪が霜降り状になっている筋間脂肪がある部位を指します。

牛肉に負けない旨みがあって豚肉本来の深い風味・コクを味わうことができる部位です。

この豚肩ロースに自家製のマリネ塩で

自家製マリネ塩

数日間マリネします。

自家製塩豚

マリネ塩とは、塩をベースに、砂糖やスパイスをブレンドしてつくります。

スパイスは、今回ブラックペッパーとナツメグをメインに使用しています。

肉に良く合うスパイスをセレクトしています。

「ナツメグ」とは、ニクズクという果実の種子、もしくは種子を挽いて粉末状にしたスパイスのことです。ナツメグの原産地はインドネシアのモルッカ諸島で、ナツメグはコショウやシナモン、クローブなどと並び世界4大スパイスのひとつにも数えられています。

一般的に販売されているものは粉末状のもので、料理にはその香りを生かして使用されます。ナツメグはほんのり甘い香りとコショウのようなスパイシーな風味を持つのが特徴で、ひき肉料理に使用することで肉の臭みを抑えることができるのです。

調味料と合わせることで肉の旨味や野菜の甘味を引き出してくれる役割もあります。

ナツメグを使用する代表的な料理といえばハンバーグでしょう。旨味いっぱいの本格的なハンバーグを作りたい場合は、ぜひナツメグを加えてみてください。

また、ナツメグは甘い香りを生かして、料理だけでなくお菓子作りにも使用されるスパイスです。一方、ナツメグの味そのものには苦味があるのが特徴です。

ホール状のナツメグを使う際には、おろし金を使用して粉末状にしましょう。手軽さの点では粉末タイプのものが便利ですが、挽きたてのナツメグはより香りを楽しむことができます。

このマリネ塩でマリネすることで肉が硬くならずに、旨みをさらに倍増させてくれるのです。

☆スープにこだわる。

クリームパスタのベースは生クリームになりますが、生クリームやバターを下支えするスープや出汁が重要になってきます。

天然の鶏の煮詰めたスープや昆布出汁をベースにした生クリームやバターをしっかりと支えるソースを使用しています。

この鶏の煮詰めたスープのベースになるのは、鶏肉のもも肉から出るエキスをベースにしています。

通常は鶏ガラなどの骨から取るスープが一般てきですが、鶏もも肉をコンフィという、

「コンフィ」とは、油に食材を浸してじっくりと煮るフランス料理の製法を指し、この製法で作られた料理のこともコンフィと呼ばれます。現在のような冷凍技術が発展していなかった時代に、肉を長期間保存するために編み出された方法だといわれています。低温で時間をかけて煮るため肉がパサパサにならず、しっとりとジューシーに仕上がるのが特徴です。

コンフィの語源はフランスの「コンフィル(confire)」で、日本語では「保存する」という意味になります。油で煮た後にそのまま冷やすことで油の脂肪分が固まり、脂肪の膜が食材をしっかりと覆って保存性が高まるのです。

鶏もも肉のこの過程で生まれた旨味あるエキスを使うことにより、生クリームの味わいを一掃引き出したクリームソースができあがります。

ご来店やお問い合わせの際にはお電話にてご連絡お願いします。

店内はコロナ感染症対策は万全にしております。

ご予約も他のお客様とかぶらないように時間はずらして予約を入れています。

落ち着いた雰囲気でお楽しみいただけます。

少人数での女子会やデートでも。

ネット予約は24時間承っておりますのでよろしくお願いします。

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こちらからどうぞ♪

ご来店お待ちしてます♪

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