小倉のイタリアンで記念日ディナー を探しているかたへ

こんばんは今日は中秋の名月♪

綺麗な月が出てますね♪

お団子も必要になりますね笑。

夜も大分涼しくなってきてます。

秋の風感じますよ。

ディナー  では、自家製のベーコンを使用したトマトクリームパスタを生パスタでお出ししています。

トマトクリームパスタ

自家製ベーコンは、1週間くらいかかりますが、市販のベーコンとは違う肉の旨味を楽しめます。

自家製ベーコン

時間は美味しさを作ってくれます。

★時間をかけて、肉の旨味を引き出す。

生の豚肉に塩漬けする

「塩漬け肉」は肉の中の水分を抜いてうまみを凝縮させることができます。

当店では、もち豚を使用

徹底した生産管理によって、豚本来の特性と旨みを最大限に引き出した理想的な豚肉が「もちぶた」です。

良質な豚肉のポイントは、

  • 色(美しいつやのあるピンク色)
  • 脂肪(白くつやがあり、良質の脂肪は変化しにくく日持ちがよい)
  • きめ(細かくなめらかで、自然のしまりがある)
  • 食味(食べてやわらかく、ジューシーで、おいしい)

配合飼料には添加物としての抗生物質を使用せず、安全で上質な飼料のみを与えています。

さらに獣医師が豚の健康管理の研究と実践を行い、養豚場の衛生管理も徹底。流通段階では温度管理とスピードを重視し、食肉市場を通さず、特定の問屋に直接販売しています。

また、皆さんの食卓に届けられるには、脂の厚さ、肉のしまり具合などの厳しい規格をクリアしなければいけないなどの厳しい基準をクリアした豚肉です。

もち豚を五日間塩漬けにしたあと、一日かけて塩抜きをします。

最適な塩加減にもどします。

さらに水気を切るために、一日かけて冷蔵庫のなかで肉の表面を乾燥させます。

乾燥させるのは大事な工程です。

燻製を作る際の煙には、フェノールや有機酸などいろいろな成分が含まれており、食材の表面に水分がついているとこれら煙の成分と反応し、酸味やえぐみ、苦みが出てしまうのです。

また、食材表面をしっかり乾燥させることで、香り成分が水分の多い内側へと入りやすいという性質もあります。

このため、食材によっては、2日から3日乾燥させる場合もあります。

★燻製は温燻で

温燻法は燻製における最もスタンダードな手法です。50度から80度くらいの温度で燻製をするものです。

煙をかける時間も長く、水分も5割ほど失われますので保存性は増します。

 

お店では、三時間くらいかけて温燻しています。

薫香をしっかりとまとわせることで旨味を感じるベーコンになります。

出来上がったベーコンは、

クリームパスタや

クリームパスタ

トマトクリームパスタなど

クリームをベースにしたソースに使用することが多いです。

記念日などにもお楽しみいただけます♪

営業時間などご予約に対するお問い合わせはお電話でお待ちしております♪

ご来店お待ちしてます♪

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