小倉のイタリアンランチでおしゃれな前菜が楽しめます。

こんにちは。


小倉北区も今月末で緊急事態宣言が解除されるみとおしですね。
来月から、福岡県の状況次第ではコロナ対策も万全にしながら通常営業に戻ります♪

アルコールの提供も開始したいと思います。

それにしても、自粛生活が長いですよね。

当店ランチは楽しめます。
最近では特に

Bランチの前菜はいろいろと楽しめると嬉しいコメントいただいてます。

Bランチ前菜

前菜は、季節や食材に応じて全て自家製でシェフ自らが作っています。

最近は、少しずつ暑さも穏やかになりましたが、ガスパチョをお出ししてました。

ガスパチョ

ガスパチョとはスペイン南部に位置するアンダルシア地方を発祥とする冷製スープのことで、現地ではスペインの代表的な料理として親しまれています。

ガスパチョはトマトやピーマン、きゅうりなどの生野菜やパンをミキサーなどですり潰すか角切りにして、オリーブオイルや酢、ブイヨンなどで調味して作るのが特徴です。ガスパチョは様々な具材を使って作るため栄養価が高く、飲む野菜サラダとも呼ばれています。

ガスパチョの名前は、アラビア語で濡れたパンを意味する言葉が語源である説が有力です。このほかにも、ラテン語で破片を現すGASPAやヘブライ語で細かく砕くといった意味を持つGAZAZから名付けられた説もありますが、正確な語源は明らかになっていません。なお、ガスパチョはスペイン語の言葉で、ポルトガル語ではガスパーショと表記します。

ガスパチョが初めて生み出されたのは8世紀から15世紀ごろで、当時はイスラム教徒が砕いたパンや酢、オリーブオイルを混ぜたスープを作って飲んでいました。16世紀にはコロンブスによってトマトやピーマンなどの野菜がスペインにもたらされ、19世紀には野菜を使ったガスパチョが作られるようになったと言われています。

ガスパチョの発祥の地であるスペインのアンダルシア地方は、夏場はとても気温が高くなる地域です。このような暑い地域でも栄養補給がしやすいように、冷製のガスパチョが生み出されたといった説もあります。

スペインには、最も主流な冷製のガスパチョだけでなく地域によって様々な種類があり、それぞれ材料や作り方、味の特徴が異なります。

(ガスパチョ・マンチェゴ)

スペインのなかでも寒冷なラ・マンチャ地方で作られた温かいスープのことを指します。ガスパチョ・マンチェゴは、うずらやうさぎの肉、きのこなどをハーブやにんにくとともに炒めた後に、砕いたクラッカーを加えて煮込んで作ります。

ガスパチョ・マンチェゴはスープを吸収したクラッカーがパスタに似た食感になり、スープにもとろみがつくのが特徴です。具沢山のスープなので食べ応えがあり、食べると体が温まるため冬向きのスープだと言えるでしょう。

(サルモレホ)

スペインのコルドバで初めて作られた料理で、一般的なガスパチョと同じ冷製スープです。サルモレホは、トマトや水に漬けたパン、にんにくなどの具材と酢やオリーブオイルなどの調味料をミキサーで攪拌して作ります。完成したスープには、きゅうりやみじん切りにした玉ねぎ、茹で卵や生ハムなどをトッピングしてから食べるのが一般的です。

サルモレホの主な材料はトマトだけなので、一般的なガスパチョよりもトマトの素材の旨味が楽しめるシンプルな味わいになっています。また、バゲットのようなハードパンを使って作るためガスパチョよりもとろみが強く腹持ちがよいので、朝食の代わりに飲んでもよいでしょう。

(アホブランコ)

スペイン南部のアンダルシア州における夏の代表的な冷製スープで、その見た目から白いガスパチョとも呼ばれています。アホブランコはにんにくやアーモンド、水に漬けたバゲットなどをミキサーでペースト状にして酢やオリーブオイルで味付けし、乾燥ぶどうやマスカットを乗せて仕上げます。

アホブランコは一般的なガスパチョのようにトマトは使わず、にんにくとアーモンドをベースに作るのが特徴です。甘酸っぱく爽やかな味わいが楽しめるうえに、にんにくによる疲労回復作用や夏バテ解消効果も期待できるでしょう。

★野菜の旨味を引き出す

当店のガスパチョは、トマトをメインに、セロリやきゅうり、玉ねぎ、パプリカをメインに作られています。

イタリア料理で人気のイタリア産のエクストラバージンオリーブオイル、赤ワインビネガー、岩塩、タバスコ、スパイスなどが、味わいを支えています。

野菜の旨味を引き出すために、カットした野菜や調味料とマリネして一日冷蔵庫のなかで寝かせて味わいの一体感を生み出します。

ミキサーで回してから、荒めのザルで濾し、さらに濾したものを鍋で加熱することにより野菜のブレンドした味わいをさらに高める処理にこだわりを持っています。

この処理をすると、野菜の旨味がアップします。

岩塩で調味することで、味わいを引きたたせます♪

★口当たりの良さにこだわる。

スープですので、口当たりを良くするために、濾すことは大事ですが、一般的なスープのように細かく濾しすぎない点はシェフが気をつけています。

野菜の食感を残しつつも、喉越しは滑らかなスープをイメージしています。

出来上がりにキンキンに冷えた入れ物に冷たいスプーン
カトラリーの状態にもこだわります♪

営業時間や予約などのお問い合わせはお電話でよろしくお願いします。

来店の際はお電話で、ご予約をよろしくお願いします。

コロナ感染症対策は万全に、そして、お客様は順番にご予約のお席お取りしていますので
店内が密になることはないので、安心してお食事を楽しめます。

城野駅から徒歩5分のところにお店はあります。

ご来店お待ちしてます♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする