美味しいカルパッチョが楽しめるイタリアン

美味しいカルパッチョが楽しめるイタリアン

カルパッチョに関する当店が魚や肉に対して行っている、仕入れや、調理法などのこだわりをつづります^_^
カルパッチョソースやドレッシング、美味しいカルパッチョを作るにはどうすれば良いのかということをお伝えしていく内容も織り交ぜております

①魚の見分けかた。

わかりやすい鮮度の見分け方のポイントは4つある。それが、目・エラ・お腹・表面だ。魚の目が、鮮度の見分け方のポイントになることはよく知られている。濁りがなく黒目がはっきりしていれば、間違いなく新鮮。初心者でも見分けることが簡単なので、まずは目をチェックすると良いと思う。
エラ部分は、鮮やかな赤いものを選びたい。難しいように感じるが、意識して見てみると、白っぽいものや黒っぽいものとの違いがわかる。くすみがなければ新鮮だ。お腹部分は、丸々とふっくらしていれば脂がのっておいしい。全体を見て丸みを帯び、弾力のありそうなものを選べば間違いない。
表面を見るときも難しく考えず、ツヤがあり、鮮やかな色を選べばいい。うろこがあるなら揃っているものの方が、より新鮮だと言える。ちなみに貝類を選ぶときは、同じ種類の中でならサイズの大きいものを選ぶのがコツ⭐️

②カルパッチョソースの作りかた

当店のカルパッチョソースは、玉ねぎとトマトの風味を活かして、魚に絡みやすいソースを使用しております^ ^
玉ねぎは、季節季節の状態が違うために、生で食べてみてしっかりと甘みを感じる玉ねぎをセレクト^_^
その玉ねぎを数種類のブレンド調味料とトマトと火にかけ、さらにたまねぎの甘さを引き出したソースになっております。
懐かしい味わいながらも新しさを感じるソースに仕上がっております^ ^

③カルパッチョに合う薬味

⭐️当店ではハーブ野菜のディル

ディル(dill)はヨーロッパでは古くから料理に使われているポピュラーなハーブです。その分布域はヨーロッパ、北アフリカ、アジアまで香辛料・生薬として広く栽培・利用されてきました。
葉や茎にはすっきりとした爽やかな芳香があり、噛むとほんのりと甘みを感じます。特に魚料理との相性が良いハーブとされ、サーモンの香草焼きは欧米では定番のメニューです。
一方、種の方は葉に比べるとやや辛味が強いので、パンの風味づけやカレー・ソース・ピクルスなどに使用するスパイスとして愛されています。

⭐️大葉

馴染みのあるハーブですね^_^
これはみじん切りにして香りをたてて食べる直前にかけます。揮発性のため香りをキープできないためです。
保存方法は
少量の水を注いだ瓶に、軸を下にして大葉を挿し、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存します。
このときに、葉が水にふれていると傷みやすくなるので注意しましょう。3日に1度、水を取り替えます。瓶がない場合は、乾燥しないようにキッチンペーパーに包み、ペーパーごと水につけて湿らせ、ビニール袋や密閉容器に入れて保存しましょう。
他にはバジルやオレガノなど、爽やかな香りのハーブも良く合いますよ^_^

⭐️魚に合うグラナパナードチーズ

グラナ・パダーノが作られているのは、ブーツ形をしたイタリア半島の付け根部分を流れるポー川が造り出した、広大なパダーナ平原、そして、その北部の山岳地帯までを含む広大な地域です。
11世紀頃から、この一帯では大型の超硬質チーズが作られていましたが、それらはいずれもモロモロとした粒状の組織を持つため、“粒状のもの”を意味する“Grana(グラナ)”という総称で呼ばれていました。その中のひとつが、パルミジャーノ・レッジャーノであり、グラナ・パダーノです。そのほかにもロディジャーノなどがあり、それぞれ生産地や製法等が少しずつ違ったりしますが、お互いが兄弟とも言えるチーズです。
このチーズを、最後にカルパッチョにかけて食べると魚との旨味の相乗効果で美味しく食べれますよ^_^
是非当店の美味しいカルパッチョをお召し上がりください。
ご来店お待ちしてます^^

イタリアンバル SAMURAI

https://italianbarsamurai-1207.com/

電話番号 093-931-4529
住所 福岡県 北九州市小倉北区 若富士町 1-10  朝日ビル104
営業時間 ランチ:11:30~14:00 ディナー:18:00~23:00(L.O22:30)
定休日 月曜日

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