小倉北区の美味しいお店

天然酵母ピザとかき氷のお店

グリーングリーンビレッジ

先日、ランチを食べに行きました♪

がしかし、14時近かったこともあり、ご飯類は軒並み売り切れに💦

今回はかき氷をいただきました。

あまおうのかき氷

あまおう苺のかき氷

イチゴは八女のあまおうを使用しています♪

店主が全て生のイチゴときび糖で、銅鍋を使い自家製で作られてます♪

いちごの酸味と、きび糖ならではの柔らかな甘みが特徴のイチゴシロップがふわふわの天然氷と良く合います♪

美味しい♪

添えてある練乳シロップをかけて♪

あまおう練乳かき氷

耶馬溪のバスチャライズという製法のミルク

パスチャライズ牛乳とは、生乳の自然な風味・性質、そして栄養を生かすために低温殺菌(パスチャリゼーション)した牛乳のことです。

牧場で搾乳した生乳は、加熱殺菌され「牛乳」として、私たちの手元に届きます。

加熱殺菌の方法には、いくつかの種類があります。

そのひとつが「超高温殺菌法」。

120~150℃の高温で、1~3秒間という短時間で殺菌する方法です。

現在、日本国内でもっとも普及している殺菌方法で、約9割を占めています。

超高温殺菌法のメリットは、高温かつ短時間で殺菌できるため、生産効率に優れていること。

一方、デメリットとして、有用な細菌や微生物を死滅させるとともに、自然な風味を損ない、タンパク質の熱変性を引き起こすとも言われています。

それに対して、「超高温殺菌」よりも低温で加熱殺菌するのが「パスチャライゼーション」です。

63℃~68℃で30分間、75℃以上で15分間」、「72℃以上で15秒間」で加熱する方法で、なるべく生乳の風味を損なわずに有用な菌は残すことができます。

加熱による焦げ臭はなく、タンパク質が熱変性していないので、胃の中でしっかりと固まり、消化にやさしいのも特徴です。

食品衛生法上、原料乳(牛から搾ったままのもの)の生菌数は400万/ml以下、牛乳(製品として販売されるもの)の生菌数は5万/ml以下とされています。

しかし、原料乳の鮮度が悪かったり生菌数が多すぎたりすると、パスチャライズ牛乳の殺菌温度では殺菌できません。

そのため、鮮度が良く生菌数の少ない、良質な原料乳のみが使われます。

きび糖と銅鍋で煮詰めて作ってるそうです。

市販の練乳と全然違う♪

もう一つは、宇治金時です。

宇治抹茶かき氷

この抹茶ソースがとっても美味♪

抹茶が濃縮されたような濃厚なあじわいは、なかなか一般では食べられない味わいです♪

たくさんかけても甘すぎない。

優しい味わい♪

小豆は大納言を使用してます。

こんな粒の大きい小豆はなかなか食べられないですね。

宇治抹茶かき氷

美味しいです♪

是非行ってみてください♪

当店のデザートは自家製のプリンです♪

自家製プリン

自家製カラメルソースと

2種類のタイプのミルクをブレンドすることで深みのある、カスタードプリンに仕上げてます。

しっかり目の固さに仕上げていることも特徴です。

卵の味わいもしっかりと感じてもらえるプリンに仕上げています♪

使用している卵は現在は赤玉を使用しています。

小ぶりな卵ながらも、味わいの濃さがプリンにはぴったりの卵です。

ディナーではコースでお召し上がりいただけます。

是非お楽しみください♪

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